AT PROTOCOL ECOSYSTEMATmosphereを見渡す、Blueskyクライアント。
Blueskyは、AT Protocolという分散型の土台の上に建てられた「最初の街」にすぎません。その周りには、長文ブログ、伏せ字投稿、まだ名前のないサービスたちが、同じ土台の上に次々と生まれつつあります。この広がりがATmosphere(アトモスフィア)です。
Helicoは、タイムラインを離れることなくATmosphereの広がりに触れられるように設計されています。
standard.siteの記事が、タイムラインでリッチに開く
standard.siteは、AT Protocol上で長文記事を公開できるパブリッシングサービスです。多くのクライアントでは記事へのリンクはただのURLとして流れていきますが、Helicoはstandard.siteのリンクを検出すると、著者情報とパブリケーションのテーマカラーを反映した専用カードとして表示します。タップする前に、リンクの先に何があるかが分かります。
対応は閲覧だけではありません。記事リンクを添えて投稿するときも、Helicoのコンポーザが同じリッチカード付きのポストとして送信します。プロフィール画面には、その人が運営するstandard.siteパブリケーションへのリンクも表示されます。
この公式サイトhelico.oza.works自体も、standard.siteのパブリケーションとして検証済みです。
Skyblurの伏せ字投稿を、その場で読める
Skyblurは、投稿の一部を伏せ字にして公開できるAT Protocol上のサービスです。Skyblurで公開された投稿がタイムラインに流れてきたら、Helicoならタップするだけでその場で展開して読めます。複数枚の画像が付いた投稿も、グリッドが崩れずに表示されます。
別のクライアントで生まれた投稿でも、会話の流れを途切れさせない。それがHelicoのATmosphere対応の考え方です。
プロフィールから、その人のATmosphereが見える
AT Protocolでは、ひとつのアカウントがBluesky以外のサービスのデータも同じ場所(リポジトリ)に持っています。Helicoはプロフィール画面からこのリポジトリの中身をたどり、その人がATmosphere上で使っている他のサービスへの広がりを表示します。
フォローしている人が、Blueskyの外側でどんなサービスを使っているのか。人を通じてATmosphereの新しい場所を見つける、そんな使い方ができます。
ログインも、AT Protocolの標準で
HelicoはATProto OAuthに対応しています。パスワードやアプリパスワードをHelicoに預ける必要はなく、Bluesky側の認証画面で安全にサインインできます。分散型ネットワークの標準的な認証フローを、いち早く取り入れています。
なぜATmosphere対応にこだわるのか
AT Protocolのエコシステムは、まだ始まったばかりです。新しいサービスが生まれるたびに、タイムラインには「ただのリンク」が増えていきます。Helicoはそれらを順次ネイティブに解釈し、タップする前に中身が分かる体験へと変えていきます。
ATmosphereの新しいサービスへの対応は、今後のアップデートでも継続的に追加していきます。
ATmosphereの入り口に、Helicoを。
iPhone・iPad・MacでBlueskyとATmosphereを。App Storeから無料でダウンロードできます。